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Recruit Programming Contest アメリカツアーに参加してきた

12月に行われた「6問解いたらアメリカに連れて行ってもらえる謎のコンテスト」で参加権を得ることが出来たので2/9〜2/14にかけてコンテストツアーに行ってきました。

1日目

私は関西在住なので、伊丹から成田まで飛行機で移動して、成田で関東・北陸からの参加者と合流してからボストンまで移動するという予定でした。しかし大雪のため成田空港が陸の孤島と化してしまったため(参考リンク)、関西からの参加者は成田に行けても関東からの参加者は成田に行けないという状況でした。

成田空港の様子はTwitterで流れていたの写真と同じような感じで、食べ物を買うのも一苦労という感じでしたが、空港内の謎待機室に通されたり、indeedのエンジニアの方がお湯で作る謎おにぎりを買ってきてくれたり、リクルートの方がおにぎりとサンドイッチを33個買ってきてくれたりして、とても助かりました。JOIのオープンコンテストを解きながら待機していると飛行機が飛びそうということになったので、関西勢と東北勢だけでとりあえずボストンまで行くことになりました。

ボストンについたら、最初にクインシーマーケットというところに行ってアメリカっぽさを体験していました。口に入るのかどうか怪しいサイズのキャンディーが売っていたり、Bostonの文字が入ったグッズだけを集めたお店があったり、Wagamamaなるラーメン屋さん(参考リンク)のメニューを見たりしていました。周囲には政治やスポーツの世界で有名な人の銅像がたくさん建っていたのですが、歴史に疎いので誰なのかよく分かりませんでした。

夜はおいしいシーフードのお店に行きました。食べても食べても完食できそうな雰囲気が無かったので「機内食を食べ過ぎたからかな?」と思っていたのですが、そもそも料理自体がアメリカンサイズだったのが原因でした。(日本人で完食出来る人は多くないらしい)

2日目

トリニティ教会とボストン美術館(MFA)とフェンウェイ・パークとハーバード大学の見学に行ってからMITでコンテストに参加しました。コンテストは5完でした。問題の難易度的には7完できるべきだったのですが…

3日目

シカゴを経由してオースティンまで移動しました。シカゴの空港のマクドナルドでMacWrapなる謎メニューがあったので「これ日本未発売じゃね?」ということで注文してみたのですが、あとで調べると2007年ごろに日本でも発売していたことがわかってショボーンな気持ちになりました。あとコーラを注文する時に間違ってMediamを頼んでしまったので、日本でいうLargeが出てきました。飲めるわけがない。

夜はindeedの方との懇親会でした。私の語学力に合わせて話してくれてとても親切でした。

4日目

Indeedに行ってインフラ管理や開発プロセスに関するお話を聞いたり、米国式の就職面接を体験させてもらったりしました。面接で出された問題は私は完答はできませんでしたが、かなり面白い問題でした。海外での就職を本気で考えるのなら、ホワイトボードコーディングの練習を少しはやっておかないと痛い目に合いそうです。

5日目

ロサンゼルス国際空港を経由して帰国しました。昼食で謎サンドイッチを買ったのですが、値札が書いていなかったので「どうせ大した値段じゃないだろ〜」と油断していたらsandwichに15ドル + bottled waterに3ドル + Tax 9% で20ドルも取られて謎でした。英語ができないと無限にお金を取られるのでやばい。

まとめ

大事なことなので2回書きますが、英語ができないと激しい機会損失に見舞われたり、無限にお金を取られたりするのでやばい